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君にみちびかれ☆

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最高の人生の終り方~エンディングプランナー~第4話

健兄からの電話をかわってと騒ぐ弟妹たちの後ろで 一歩引き気味に様子を見守って真人は、やっぱりお兄ちゃんだからなのか。それとも、4年の空白が距離を置かせたのか。
健人と真人だけに感じられる、複雑な思いがあるのか。
無邪気な弟妹に対して、まさぴょん深刻だものね・・・・

今回は、秀喜さん兄弟、親子の話を追いかけながら、実は真人の心にくすぶる父や兄への思いを 少しずつ浮き上がらせていったわけですね。
秀喜さんに兄を重ねて、健兄もこんな気持ちなんだろうかとか考える。自分が今まで何も意識してこなかった分、余計に考えこんでしまうんだよね。

弟妹たちのこともちゃんと見るってお父さんに誓ったまさぴょんは、兄らしく彼らの心配したり、世話したりしようとするのに、気持ちは届かない、空回り状態。そりゃまあね、自分で言ってたけど、4年間一度も会わなかったら子どもは大きくなるからね。
兄貴のこともちゃんと待つって誓ったけど、その兄貴には連絡とれないし、帰ってくる気配はないし。

お父さんの写真に向かって、「兄貴がいたころは、どうだった?」って聞いたまさぴょん、ちょっとかわいそだった。やっぱ、兄貴じゃなきゃだめかなあって思ってたのかな。
健兄、そんなにかわいいなら 早く帰って来てあげてよ!!って、叫びたかった。。。
でも、帰れないわけがあるんだろうなあ。

お父さんの遺書をお父さんの前で読み返す真人。
いい子じゃないか。いい息子じゃないか。
お父さんのこと、ほんとに好きだったんだろうなあって気がした。
白紙の遺言状が気になったから、父の遺言状を見つめなおしたのかもしれないけど、
でも 岡部さんのことが気になるのは、つまりは自分の兄や父のことが気になっているからだと思うから。

秀喜さんに詰め寄る真人のシーン、ぴぃちゃん、素晴らしかったね。
目に涙を浮かべて、でもこぼさずに、言葉は鋭く、少し悲しく、けれども優しく。
‘血のつながりとか そういういろんな思いがあって、大変だったかもしんないけど’
やば、いつもここで泣けてくるの・・・・
これ、まさぴょん誰に言ってる?健兄?

タイムカプセルのふたを空けるところが、ちょっと凝りすぎ~と思ったけど、でもたくさんの手紙と「ひできへ」って字が見えたとたんに泣きました。泣きながら、秀喜さんの話を聞きました。
血のつながりに甘えて、親としての大切なこと忘れて・・・いえ、サボってきたんじゃないかって考えて、泣けました。ちょっと今、それを取り返そうかなってがんばりかけてるときではあるんだけどね。
・・・話がそれちゃった。


「拝啓 おやじ」これ、気にいってます。
ぴぃのナレーションは大好き。
プロ大は切なげで、コードは哀しく。
エンプラは ちょっと明るめ。そんな違いもいい。

だんだん兄弟の話が濃くなってきて、とうとう隼人が逮捕されてしまった。
桃子は妻子ある担任といけない恋しちゃってる風だし。
健兄は・・・・
まさぴょん、大変。

どうか、健兄が携帯番号 削除してませんように。。。
ちゃんと帰って来ますように。。。早く帰ってきますように。。。


ところで~
優輝 毎回うらやましすぎ。まさぴょん いじめちゃいけません

驚いたのは、
警察署への遺体搬送も葬儀屋さんがするってことと、取り調べの時とか遺書確認の時までまさぴょん同席していいのか?ってこと。

岩田さんの登場がおもしろかった。やっぱ歩いてくるんだよね、ってことは やっぱり人間??
でも、お茶出されてあんなに驚いてたのはなんで? 今までお茶を出されたことがない→歓迎されたことがない→招かれざる客→死神!!?? えーっ そっち・・・いやま、山崎さんの場合、天使<死神 だけどね

そして、真人をみつめるコタロー♪かわいいぞ、この野郎


そして。
まさぴょんが出ずっぱりだったことうれしかった。でも、お疲れさまだったね~♪
そしてさらに。
まさぴょんが 壮絶に美しかったこと
ちょいちょい おもろいまさぴょん 見せてくれたこと

以上、思いつくままに。4話の感想でした。




p日記
こんばちわ

こんばちわ、こんばちわ、こんばちわ~

100万回でも言っちゃいそうだワ。うれしくって

後輩に専売特許 譲っちゃったのかと思ったもん

例え一時の気まぐれであろうとなんであろうと、うれしいものは うれしいノダ

「忙しいから明日」とか♪
そういうのも、なんか 前に戻ったみたい

ぴぃが負担に感じていないのなら、わたしはなんだってうれしいよ、どんな日記でもうれしいよ。

今日もありがとう。
また明日。




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