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君にみちびかれ☆

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最高の人生の終り方~エンディングプランナー~第9話

ついに新しいdynabook買っちゃいました。前の、もう限界だったので。
どんなのがいいですか?など聞かれても うーん、えっと~とまごまご返事してたのに、メーカーは?  toshibaです! 即答。
はやっ!ながっ!で、時間ストレスから解放されて、ますますブログがんばります♪(笑)

昨日のCDTVで着うたランキングで2位でした!UPがうれしいね。
オリコンランキングもUPしてるし、少しでも長くたくさんの人楽しんでもらいたい。
流行を無視したといったけど、ぴぃが流行を作っていってよ



さて。
エンプラ9話。
アニキの病気のことと、岩田さんのことと、長峰さんのことと、それだけでまだまだ1クールできるんじゃないかと思うくらい。なのに、次で終わり。もったいない

今まで桃子に共感することはほとんどなかったけど、今回はそうだよね~って思った。健兄のお母さんが突然現れて、複雑だよね。あんなこと言われたら腹立つし。でも、確かにお母さんの言う通りで、そう考えるとこの世に生きているってすごいことだと思う。奇跡なんだなあって。

息子が会いたくて来てくれてたんじゃないと思ったお母さんは、黙って帰ってしまう。無責任女と言われてても、やっぱり母親は母親。おいしい朝ごはん作って、こっそり。
真人に家に来てくれと言われて、これまで失礼三昧だったけど「ありがとうございます」と、初めて頭を下げた。
晴香のように「育てただけでしょ」と言いたくなるようなお母さんだけど、母としての気持ちはよくわかった。

でもね~。
自分は母親だけど、真人たちにとっては健兄は兄貴。兄弟。一緒に暮らしてきた家族。
いやもっと。葬儀屋の父は忙しくて、母は早くに亡くなって、健兄は弟妹たちの親代わりみたいな感じだったんじゃないかな。
そんな気持ちを無視して、自分よりずっと人生経験のない、若い真人に「病気のこと知ってるんだってね。どう思った?」とか聞かないで。そんなつらいこと、言わせないで。と思った。

健兄も、こんなに慕っている弟妹たちをおいて、お母さんのとこへ行くなんて。聞かされた兄弟たち、どんなに悲しかっただろ。
だって、こんなに愛しているのに相手の気持ちはほかの人に向いているってわかったら、悲しくて切なくてたまらないじゃない?相手が恋人だろうと家族だろうと友達だろうと、なんでもいっしょ。

それでも、真人は一生懸命考えて、在宅看護をしてお母さんを家に呼ぶという方法を選んだのね。
それを実現するまでには、いろんな困難があるじゃない。物理的にも、金銭的にも、兄弟たちの気持ち的にも・・・。そういうのひとつひとつをクリアして、すごく少ない可能性を本物にして、健兄を家で看護できるまでにした。すごい愛情だなあ。


健兄のほんとの気持ちは、兄貴でなくなっていく自分を弟妹たちに見せたくない、ずっと頼りになる兄貴でいたいってことでした。兄貴の気持ちも、実は切なくて悲しかった。
でも そんな格好つけるというからしくあるべきというか、そんなのいらなかったのね。言いも悪いも何もかも、丸ごとひっくるめて受け入れてこそ、愛。

晴香の誕生日に健兄から電話がかかってきたとき、電話口で騒ぐ弟たちのうしろで、真人だけ身構えてた。
病院に駆け付けた時、お父さんに「なんでいるんだ」と言われ、真人だけ泣かなかった。
だから、怖いといって泣く兄貴に抱きついて涙を流す真人を見て、それはそれは悲しいけれど、よかったって思った。家を嫌って出て、家族からも離れて暮らしていたけど、しっかり家族に戻れたから。



今回は家族の話だったので、やっぱ力が入ってそんなことばっか 書いてしまいましたが。
まさぴょんは相変わらずかわいくって、かっこよくて、ちょっと普段のぴぃを妄想させてくれました♪

晴香をたしめるように叱たり。優樹に怒ったり。
いいなあ、わたしも叱られたい


「実はおばけとか苦手なんで」と言ってるまさぴょん、あれ、素?ぴぃの本音?(笑)
『庭』は、岩田さんとのシーンだし、コタローがかわいかったし、わたしも好きな場所です。
ぴぃがさびしくなる気持ち、めちゃめちゃわかる。

真人にだけ岩田さんが見えるの、どういうことなんだろう。あ、コタローにもか



b_convert_20120218222052.jpg←web拍手♪


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