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君にみちびかれ☆

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クランクアップ

昨日クランクアップだったこと、公式ツイや共演者さんたちのブログで知りました。
榮倉奈々ちゃんが「座長が優しい方だったので」と書いてくれてました。

そして、ぴぃからも日記で報告してくれました。
「肩の荷が下りたような」という言葉に、今までにない緊張や責任感を感じてたんだろうなあと思いました。

オフシャルフォトブックにも、
‘常に気を張っていた’、座長としてがんばっていた、ぴぃの姿が描かれています。

オフショット見てて、クランクインのことを思い出してました。
『ソロになった山下の初仕事』ってことがメインの話題でした。
ドラマのことだけを考えればいいわけではなく、いろんな声が聞こえてきて、いろんなことに気を遣いながらお仕事しなくてはいけなかったと思います。

伊与田プロデューサーさんのインタビューに感動しました。
ずばり、『山下智久ありき』ということが書いてあります。
なんてすてきなことでしょう。語弊をまねきそうだけど、彼のために作られたドラマだったのです。素直に、ありがたい、うれしいと思いたいです。
そして、伊与田さんの狙い通り、彼の人間臭さが出ていました。スーパーアイドルと言われ、クールで生活感がないとか、この世のものではないとか言われ、特別な人のように思われてる彼の、本当の魅力的な面を見せてくれて、わたしはとてもうれしいです。
そして、現場のぴぃを見て、頼もしくなったと言ってくださってるのも、ほんとにうれしい。

石井監督も クロサギに比べて、ものすごく変わった、大人になったと言ってくださってます。
あれから5年、いろいろあったんだろうと、彼のほんとの心なんか知れるわけない私でも想像ができるくらいです。いろんな経験が、苦しいことも悲しいこともあっただろうけど、今の彼を作ってきて、今の彼を認めてくださる方たちがたくさんいることがうれしい。よかったねと思います。

8話の、真人が健兄の病気のことを知るシーンがとても好き、好きっていうとなんかおかしな感じだけど、一番リピートしたいシーンでした。二人のそれぞれの相手への気持ちが、愛情があふれてるシーンで、悲しいけれど大好きでした。
そしたら、あの涙は台本にはないものだったと書いてあって感激しました。本物の涙だったから、あんなに美しくて、感動して、好きになったんだなあと思った。
役者山下智久は、やっぱりすごい。
もともとのセンスもあるだろうけど、懸命に学んで考えて、成長していることが、さらにすごい。


今回はテレビも雑誌も露出が多くてうれしかった。でも、おかげで、今までみたいにドラマを何度も繰り返してみることができなかった。
なので、プレイバックのページをゆっくり見てたら、なんだか涙がでてきた。がんばってきたね。。。


インタビューでぴぃも言っていたけど。
どんなことからでも学ぶことはできるし、自分のためにすることができる。非難したり、否定したりすることもできるけど、それは自分にとってなんの得にもならない。
あ、逆かな。どんなことからでも何かを感じ取り、学べる人でなければならない、そういう人が素晴らしい人だと思ってます。
‘受け入れる’
「死」なんて何より受け入れたくない、受け入れられないものだけど、それさえも受け入れる。自分でどう受け入れるかを考えなくてはいけないときが 必ずいつかはくると思います。

まして、だれかだったり、なにかだったりしたら、受け入れるのは簡単だと思う。
受け入れて、自分の中にどう落としていくかだと思います。


わたしは、いつもぴぃからたくさんのことを教えられて、助けられて、救われてます。

エンプラも、これまでたくさん考えさせてくれることあった。
最終回なんてさびしいけど、さらに期待して、楽しみに待ちたいです。


p日記

本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとう。

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