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君にみちびかれ☆

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アルジャーノンに花束を~第3話~

ぴぃが2つの役を演じるみたいだと言っていたけど、
3話見終えて、ドラマ自体も これまでとは別のドラマかと思うような、そんな感じがしました。
咲ちゃんの愛らしさ、いとおしさ、健気さに涙がこぼれた1話、2話。それでも、楽しくすごしていたけれど、3話からはその楽しさが消えてしまった。
研究所で、学会らしき場で、オペ室で、咲ちゃんは緊張して咲ちゃんらしい笑顔もなく、
頭のいい、自分のことだけを考えているずるい大人たちに騙されて、悲しい運命に出会わされてしまった。その悲しさと怒りと、咲ちゃんのこれからが心配な3話でした。

それでも、
柳川君と桧山君は咲ちゃんのことをほんとに心配してくれてる。
別荘で咲ちゃんを追いかけ、じゃれあってる柳川君は、やっぱり「ともだち」だった。
3人で正座して謝っているところはふつうの男の子と女の子で、おもしろくて、笑いながら泣けた。いい友だちいるじゃん、咲ちゃん!と伝えたかった。手術なんかやめときなよってね・・・・

レストランでは、博士は怖かったけど(~_~;) 遥香と咲ちゃんのシーンは微笑ましかった。
博士の真似して「じゃ、またあした」って手をふる咲ちゃん、おもしろくてかわいかった(*^_^*)
純粋に遥香が「好き」な咲ちゃんの気持ちは、とてもあったかくてやさしい。
ドリームフラワーサービスより研究所のシーン増えて、空気が変わって、違うドラマのようになっても、
咲ちゃんはやっぱり愛らしくて、いとおしくて、健気だった(*^_^*)

裸足で飛び出して、遥香のところへやってきた咲ちゃん。
傷だらけの足がうつったら、涙がぶわって出た。どんなに怖い思いして、不安になって、でも必死でやってきたんだろうと想像したら泣けた。


咲ちゃんの告白シーン、よかった。
言葉でうまく伝えられない、気持ちを表す言葉もわからない、でも 咲ちゃんの言葉で咲ちゃんらしい告白。すてきだったね。
遥香に「ありがとう」って言ってもらえて、よかったね。ママには言ってもらえなかった言葉、遥香に言ってもらえて、本当によかったと思いました。

4話の予告でも咲ちゃん、泣いてたね。ほんとの悲しい涙だった。
ああ、最後はどうか‘よかったね’で終わってほしい。それが願いです・・・・



明日も朝が早いので、今日はこの辺で。咲ちゃん思いながらねます。
あ、そうだ。
今回のドラマも愛とか恋とか、女の子とのシーンとか何度も出てくるけれど、ちっとも妬けません。この、やきもち妬きのわたしが。むしろ、咲ちゃんが笑顔になってよかった!かわいい!と思うくらい。
それは、咲ちゃんは咲ちゃんであって、全然ぴぃじゃない。と感じてるからなのです。
ぴぃちゃん、すばらしいお芝居です。
すてきなドラマです、ありがとう。


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