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君にみちびかれ☆

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アルジャーノンに花束を~第4話~

社長さんの言葉が胸に突き刺さりますね。

「頭いいことが素晴らしい、高尚なことが偉いって、世の中が 我々が そういう空気だからです。
でもおれはそういうのって、世の中の思い込みなんじゃないかって思うんですよ。
子どもと一緒ですよ。そのままで十分、大丈夫だよって、包んでやることが大事なんじゃないかと思うんですよね。」

本当にその通り。社長さんの言うとおり。咲ちゃんだけじゃなくて、みんな、今の自分で十分なんだよ。
そう思いながら、でもがんばれ、がんばれ、と自分にもわが子にも周りにも求めて、よくできたことを喜んでいる自分があります。がんばることは悪くない、上を目指すことは悪くない、向上心をなくしてはいけない、と思います。
けど、ときどき、そういう言葉や気持ちが、自分を含めて誰かを 苦しめることがあるのかもしれません。
むずかしいな。。。


咲ちゃん、野球が好きなんだね。
パパといっしょに遊んだことがあって、パパが一生懸命教えてくれて。
友だちが野球を楽しんでいて、自分も‘たいとう’に楽しみたいのかな。
嬉しそうにバットを手にしたり、しまい忘れたバットやスパイクを片付けたり、大事そうにスパイク抱えたり、きっと試合には出れないのに がんばろうと思ってる咲ちゃんの気持ちが切なかった。
遥香やはかせに「しあいみにきてくれますか」っていうところ、かわいい。かっこいいところ見せようとかそういうのじゃあないもんね。見にきてもらうのがうれしい。
そして、わが子だったら、補欠でも チームメイトと一緒に一生懸命声援送って、笑顔で拍手して、バット片づけやってる姿を見たら、よかったと思える気がします。みんなと一緒に活動できてること、試合に出れないのにがんばってること、偉いねえってほめてあげたい。

きっと、社長さんも、柳川君も桧山君も、りおちゃんもまいちゃんも、遥香も、そんな気持ちじゃなかったのかな。
だから、がんばってる咲ちゃんに 試合に出させてあげたいと思った。ヒットなんて誰も求めてなかったよね。試合にでること、それが咲ちゃんの喜びだと思ったからね。
柳川君がバットふれ!と言ったのは、相手ピッチャーに咲ちゃんをばかにされてると思ったから。咲ちゃんにバッティング教えるとこ、よかったな。
周りの人たちのあったかさと、咲ちゃんの強い思いと、それに刺激されてか手術の効果が出始めて、ホームラン打っちゃった咲ちゃん。人生初ヒットがホームラン。あんなに打ちたかったホームラン。
泣けたね~
練習の時、仲間に入ろうと手をあげたけど入れなくてベンチに座った。
でも、この時は咲ちゃんをみんなが取り囲んで、咲ちゃんも最高の笑顔でうれしそうだった。公式サイトのアルジャーノン通信で「あのとき実際ほんとの絆があった」って言ってるのが、なんかおもしろいと思うけど(^^)
その感じが、ほーんとに画面から伝わってきたものね。。。。

もう、これで最終回でいいんじゃない?

そんな気持ちになりました。4話で終わっちゃ困ります、もっともっと咲人くん見たいです。ドラマは永遠に続いてほしいとさえ思います。でもね・・・
これから先のつらい展開を想像すると、これでいいんじゃないかと思ってしまうのデス。


思いつくままに書きました。
他にも切ないシーン、涙したシーン、
そしてこれからは見れないのかな、かわいいシーンがいっぱいありました。
それはまた今度書きますね。


明日、というかもうすぐというか、ラジオ第一回が始まりますね~♪
GWにスタートしてくれたことが、本当にありがたい。
うまく聞けるかどうかが不安なんだけど、がんばりマッス!!



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