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君にみちびかれ☆

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だれもが愛につつまれた世界なら

最終話 視聴率が出ました。若干下がったけれど、よくがんばったなと思います。
視聴率なんか と言いながら、でもいい数字が出てたらいいなあと思って、実は毎週気にしてました。子どもにテストでいい点とってきなさい!なんて思わないけど、点がよかったらうれしいみたいな・・・ね(^^)
他のドラマの数字も見てると、『アルジャーノンに花束を』も頑張ったんじゃないかな。どのドラマも数字は芳しくない中、真正面から‘心に残るドラマ’に取り組んでのこの結果。
うん、やっぱり よくがんばったと思います。


それより。

ずっと読みたいと思ってた文春の亀和田さんのコラム、やっと読めました。
知った時にはすでに売り切れてて、図書館へ行ったら貸出中だったので予約しておいたのが、やっと連絡来たのです。
予約までして借りたの、初めて。。。

亀和田さんは「アルジャーノンに花束を」のドラマ化をあまり快く思ってなかったようです。だけど、たまたま初回の途中を見かけて、釘付けになった。それは、‘主役の白鳥咲人を演じる山下智久がいい’からなんだそうです。

‘よかったね、山P。『野ブタをプロデュース』の、無垢で脱力系な彰が戻ってきた。正直この十年、ホスト顔になった山Pを正視するのは、辛かった。文句なしの適役。’

ああ、そうか!と思ったの。
お金とか地位とか名誉とかにとらわれず、一番大切なものは「愛」だと、まっすぐな瞳で言い切れる。
自分のためよりだれかのために行動することができる。それは、‘犠牲’ではなく、それが自分の存在理由だから。
自分の心に素直に生きている。
咲ちゃんも彰も、そういう人なんだなあって。
ぴぃがホスト顔だったかどうか、そんな彼を見るのがつらいかどうかはともかく
‘よかったね。山P’‘文句なしの適役’には、深くうなづきました。

それでもやはり亀和田さんは ドラマそのものに好印象!といった感じではないのだけど、こう書いてくださってます。

‘山Pの表情が胸を撃つ’

ぴぃが白鳥咲人を演じたからこそ、ドラマの魅力が高まったのだ。
あらためて、そう思えました。


「知能が低い人間が野蛮なわけではなく、
知能が高い人間が理性的なわけではなく、愛が。 
愛に満たされた人は人を傷つけない。
心無い人に、時折見せられる悪意には戸惑うこともある。
けれども、知能や知識ではなく、本当に愛し愛された記憶のある人は、
もしかしたら世界は、そんな単純な事で…穏やかになるのかもしれません。」

このセリフ聞いた瞬間に、涙がぶわっとこぼれました。
この言葉を言ったのが咲ちゃんで、咲ちゃんを演じたのがぴぃだったから、いっそう心に響いたのだと思います。

本当にそんな世界になるといいなあ。
自分はそういう人でありたい。
自分を愛してくれた人、愛してくれる人がいることを忘れずいたい。
きちんと愛したい。愛を伝えたい。人を愛する人を育てたい。



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2 Comments

やすはっぱ  

juneさん
文春さんのこと全然知りませんでした・・・
教えて下さってありがとうございます
嬉しいコラムですね
ぴぃさまの演技が人の心を大きく変えたことを
本当に誇りに思います!

2015/06/17 (Wed) 17:31 | EDIT | REPLY |   

june  

> やすはっぱさん
ツイの反応でも、山Pの演技がすばらしい というのがたくさんありました。
ひたむきに頑張っていれば、ちゃんとわかってくれる人はいる。伝わることがある。そう思えて、うれしかった。

ぴぃちゃんを尊敬します。。。

2015/06/18 (Thu) 02:18 | EDIT | REPLY |   

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