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君にみちびかれ☆

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コード・ブルー 3rd season ♯4

結論から言うと、藍沢先生が 命が一番大切だと考えてくれてよかった。

自分も才能のある人だから、彼女の ピアノが弾けなくなったら生きていけるのだろうかという気持ちがわかりすぎて、手術を勧めきれないでいた。ドアの前で引き返してしまうなんて、あんな藍沢先生、見たことない。
でも、移植を受けられずに亡くなっていった患者を目の当たりにして、「助ける方法があるのなら、助けたい」と思ったんだね。
「彼女が生きてる方がいい」は、私の中で、コード・ブルー1,2,3sesonを通じて 心に残る名セリフになると思う。

翔北に来た頃、「俺は名医になる」と言っていた藍沢先生。
技術は優れているけれど協調性に難ありと、フェローの評価表(?)に書かれてた。
でも、今はもう 違う。患者の気持ちに寄り添い、患者の家族に寄り添い・・・・、素晴らしい先生だと思います。
奏ちゃんが藍沢先生、藍沢先生って言うのがわかる。信頼できるし、安心できるんだよね。もちろん、かっこいいからというのも あるだろうけども(^^)


今回は子どものシーンが多かったので、特に涙が止まりませんでした。
救命で厳しい現場を乗り越えてきた三井先生でも、わが子のことになるとオロオロして泣いてしまいます。医者だって人間なのだから。
冴島さんが新人ナースに言った言葉、「パニックにならない現場なんてない。皆が不安になっている現場で、誰かがその不安に気がついてあげなくてはならない。あなたの顔を見たら安心する、そんなナースになってほしい」 素敵でした。

わたしも、わが子や父や母や・・何度も病院にお世話になり、現在進行形でもお世話になっているので、一つ一つのシーンに思い出すことがあって、胸が熱くなったり、苦しくなったりします。
病室から子どもと一緒に花火を見ました。一緒に見たお友だちが、数日後に亡くなりました。
厳しい選択を迫られて、どうしたらいいのか、何が一番よいのか、決められなくて、苦しくて悩んだこともある。
先生や看護士さんの言葉に、不安な気持ちを救われたことが何度もあります。まあ、その逆もなくもないですけど^_^;
コード・ブルーはドラマなんだけど、単にドラマとしては見られないんだよね・・・ なので、こればっかは 山P~ステキ~❤ ってなブログにならなくて^_^; 
なんか スミマセン











湿っぽくなったので? ちょっとかわいいぴぃちゃん、載せときます(^^)

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夏らしくって、よくない?




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